プロフィール

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数ある日本のバスフィールドですが、その中でも琵琶湖はシーズナルパターンを読み解き、バスを探していくという教科書通りの「本来のバスフィッシング」が学べるポテンシャルを持った素晴らしいレイクです。
その日のバスを探しだすためにはストロングなゲーム展開が必要であり、ゲストの方にただバスを釣っていただくだけでなく、一緒に考えながら攻撃的、戦略的な展開で読み解いていくというのが僕のスタイルになっています。

「なぜ、このエリアなのか?」
「なぜ、このアプローチなのか?」
「なぜ、このタイミングなのか?」
そうやって考えながら釣りをすることで、ゲストの方はもちろん、自分自身も日々レベルアップできるように。
このようなスタイルだからこそ新たに発見することも多く、いままでセオリーとされていたことでさえも覆すような発見もあるというのは1人のプロアングラーとしても非常に興味深く、バスという魚が持つポテンシャルの高さに驚かされることも多々あります。 そして、シーズナルパターンを追う上で欠かせないのがハードベイトの存在でしょう。
一般にはハードベイトは難しい、ストイックな釣り、なかなか釣れないというイメージを持たれている方も少なくないのですが、まずはエリアとタイミング、そこへのアプローチ、そして最後にルアーセレクトという、ともすれば忘れがちな「本来のバスフィッシング」の基本となる考え方においては、絶対に欠かすことのできないジャンルとなります。
広大なレイクの中でハードベイトを食ってくる個体、つまりもっともアクティブなバスを探しだすのは簡単ではありませんが、逆に言うと、そのバスを見つけてさえしまえば、いとも簡単に効率よく拾っていけるのがハードベイトの魅力と言えるでしょう。
ハードベイトゲームというのはパターンフィッシングをもっとも体感しやすいゲームだと思いますし、なによりもバスを探していくその過程を大切に、しっかりとゲストの方へ伝えながら1匹のバスへとたどり着いていく。
僕自身も日々レベルアップを目指し、次のステージへと進化していくことを目標としながら、ゲストの方とともに学び続けていく。これがSHOTA’s Styleです。

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1993年 バスと出会う
1995年 プロトーナメントの存在を知る
1999年 バスプロへの道を決意する
2002年 琵琶湖に移住し、プロトーナメントへ初参戦
2007年 フルタイムプロとして本格的に活動を開始
2014年 JB TOP50に参戦

宮廣 祥大(ミヤヒロ ショウタ)
生年月日 1982年2月18日
血液型  AB型
出身   広島県
遊漁船業務主任者 滋賀第44号

主なトーナメント戦歴

2013年 JBマスターズ第1戦/河口湖/キサカ マーキュリーCUP 2位
2013年 JBマスターズ年間成績 8位
2014年 JBマスターズ第1戦/河口湖/キサカ マーキュリーCUP 5位
2014年 JB全日本バスプロ選手権 東日本/河口湖 3位

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ラッキークラフトUSA
SHOTAブランド『BLEN’KEN(ブレンケン)』をプロデュース。その他、SHOTAプロジェクトとしてLC RTOなどのSHOTAカラーをリリース。
ピュアフィッシングジャパン
Fantasista X-Glaive(ファンタジスタ エックスグレイブ)チームとして製品開発に携わり、2016年春にFXC-72MとFXC-75MHをリリース。
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